撮影した女性とのその後について

虎山円光として作品をリリースするようになったのは2018年8月からだが、その前からちょろちょろ撮影してたり女の子とワンナイト・ラヴなんかをしてたりもする。そりゃそうでありまして。くたびれたスーツ着て冴えないツラしてるオッサン共も子供だった時代があるわけで。
sP1370938.jpg

平成最後の8月が終わって久しい本日、以前撮影した女から再度会いたいとの連絡が来たのでおれは、いつものカメラバッグと撮影機材セットを持って待ち合わせ場所に行くことにした。
正午待ち合わせの予定が13時になり、14時になったあたりで
『こいつもうダメだな』
と思った。

短気は損気。100万回は聞いた。自分に言い聞かせてきた。100万1回目の短気は損気、言い聞かせられなかった。

罵詈雑言の限りをつくして罵倒した後、帰路につく。


                                     

1回撮影した女の子と2回目会うかっていうと、結構微妙な感じになるんですよね。
おれは割とフラットなんだけど、女の子の方が慣れてきちゃってさ。イケメンの辛い所ですね。

そういえば先日、撮影終わりで女の子が
『今日夜の仕事休むからこの後ご飯連れてって下さいよ』
って言うんで一旦解散して夜合流したんですけど、めちゃくちゃエロい服、童貞を殺す服的ななんかもう、ドチャクソエッチなの着てきて、おれその女連れて繁華街歩くのちょっと恥ずかしかったなんて事がありました。

でっていう話なんですけどね。




平成最後の9月、一発目の撮影予定がスッポカシで終わりました。
瞼に溜まった涙がこぼれないよう上を向くと満天の星空。1000のタンバリンを打ち鳴らしたような星空。
おれは少しだけ嬉しくなって道端の木箱かなんかを蹴っ飛ばして帰るのであります。

コメント

非公開コメント